表彰部門
「第4回 ロボット大賞」は、ロボット又は部品・ソフトウェアを対象に、4部門、6つの表彰位を設けます。
募集するロボット又は部品・ソフトウェアの部門は、以下のとおりです。
| 部門1 |
サービスロボット部門 |
| 定義 |
オフィス、家庭、公共空間などで各種サービスを行うロボット |
| 対象 |
以下の例にあるような「製造業以外の現場で使用されることが想定されるロボット」が該当します。(なお、[2]産業用ロボット部門及び[3]公共・フロンティアロボット部門に属さないロボットは、この部門に該当します) |
| 例 |
清掃ロボット、搬送ロボット、案内ロボット、警備ロボット、介護福祉ロボット、医療用ロボット、建設ロボット、メンテナンスロボット、農業支援ロボット、漁業支援ロボット、家事支援ロボット、育児ロボット、通訳ロボット、受付ロボット、パートナーロボット、エンターテインメントロボット、ペットロボット、トイロボット、教育用ロボット、など |
| 部門2 |
産業用ロボット部門 |
| 定義 |
工場などの生産現場で製造の一部を担うロボット |
| 対象 |
以下の例にあるような「製造業の現場で使用されることが想定されるロボット」が該当します。 |
| 例 |
溶接ロボット、電子部品実装ロボット、塗装ロボット、組立ロボット、工場内搬送ロボット、検査ロボット、研磨ロボット、洗浄ロボット、など |
| 部門3 |
公共・フロンティアロボット部門 |
| 定義 |
災害時の生存者探索、災害復旧、宇宙・深海調査など特殊な環境下で働くロボット |
| 対象 |
以下の例にあるような「災害現場などの危険な場所や宇宙・深海などの特殊環境において、営利を目的とせずに使用することが想定されるロボット」が該当します。 |
| 例 |
瓦礫内移動探査ロボット、瓦礫等除去ロボット、汚染環境作業ロボット、深海探査ロボット、宇宙探査ロボット、災害復旧無人化施工ロボット、その他災害現場や宇宙・深海などの特殊環境で非営利に使用されるロボット |
| 部門4 |
部品・ソフトウェア部門 |
| 定義 |
本表彰制度が定義するロボットの一部を構成する部品又はソフトウェア |
| 対象 |
ソフトウェアとしての募集対象は、以下のいずれかに該当するものとします。
- ロボットの機能を実現することで、そのロボットの活躍に貢献するソフトウェアであり、その特徴を充分に説明することが可能なもの。
- ロボットの開発及び検証を支援するためのソフトウェアで、その利用がロボットの活躍に貢献し、その特徴を十分に説明することが可能なもの。
なお、上記では、ロボット部品に対する個別のソフトウェアであっても、充分な特徴を持ち、評価に値すると思われるものは対象となります。
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