表彰部門
「第5回 ロボット大賞」は、ロボット又は部品・ソフトウェアを対象に、5部門、4つの表彰位を設けます。
本事業において募集するロボット又は部品・ソフトウェアの部門は、以下のとおりです。
| 部門1 |
サービスロボット部門 |
| 定義 |
オフィス、家庭、公共空間等で各種サービスを行うロボットおよびシステム。 |
| 対象 |
以下の例にあるような「製造業以外の現場で使用されることが想定されるロボット」が該当します。 |
| 例 |
搬送ロボット、案内ロボット、警備ロボット、介護福祉ロボット、医療用ロボット、建設ロボット、清掃ロボット、メンテナンスロボット、農業支援ロボット、家事支援ロボット、受付ロボット、エンターテイメントロボット など |
| 部門2 |
産業用ロボット部門 |
| 定義 |
工場などの生産現場で製造の一部を担うロボットおよびシステム。 |
| 対象 |
以下の例にあるような「製造業の現場で使用されることが想定されるロボット」が該当します。 |
| 例 |
組立ロボット、検査ロボット、搬送ロボット、塗装ロボット、電子部品実装ロボット、研磨ロボット、洗浄ロボット、など |
| 部門3 |
公共・フロンティアロボット部門 |
| 定義 |
災害対応、海中捜査、特殊環境下等で働くロボット |
| 例 |
汚染環境作業ロボット、瓦礫内移動探査ロボット、瓦礫等除去ロボット、汚染環境作業ロボット、深海探査ロボット、宇宙探査ロボット、災害復旧無人化施工ロボット、その他災害現場や宇宙・深海などの特殊環境で使用されるロボット |
| 部門4 |
部品・ソフトウェア部門 |
| 定義 |
・ ロボットの一部を構成する部品又はソフトウェア。
・ ソフトウェアとしての募集対象は、以下のいずれかに該当するものとします。 |
| 対象 |
- ロボットの機能を実現することで、そのロボットの活躍に貢献するソフトウェアであり、その特徴を充分に説明することが可能なもの。
- ロボットの開発及び検証を支援するためのソフトウェアで、その利用がロボットの活躍に貢献し、その特徴を十分に説明することが可能なもの。
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| 部門5 |
ロボットビジネス/社会実装部門(新設) |
| 定義 |
ロボットを導入し、活用するメーカーや事業者、システムインテグレーター等、ロボットのサービス/社会実装につなげた例、またその中核を担った人材。 |