ロボット技術(RT)は、情報技術、エレクトロニクス、機械工学、素材技術などの幅広い要素技術を統合することで生み出されます。
世界に誇る日本のロボット技術の優位性を活かしつつ、次世代のロボット産業を育成することは、我が国が科学技術立国として更に発展するとともに、その実用化が進むことで、急速な少子高齢化による労働力不足の解消や、安全・安心な社会の実現に貢献するものと期待されております。
日本国内で活躍し、かつ、将来の市場創出への貢献度や期待度が高いと考えられるロボット又は部品・ソフトウェアを表彰することにより、ロボット技術の開発と事業化を促進し、技術革新と用途拡大を加速するとともに、社会に役立つロボットに対する認知度を高め、ロボットの需要を喚起することを目指します。
※「第4回 ロボット大賞」は、2006年から2008年に実施した「今年のロボット大賞」の趣旨を踏襲し、名称をリニューアル致しました。2006年から数えて、本年度実施回を「第4回」と致します。なお2010年度から隔年開催と致します。
本年度は「ロボット大賞」の開催年として、8月から募集を開始し、審査を経て、11月末に表彰式・展示会・シンポジウムを実施する予定です。
また、受賞ロボットの一般公開のため、各地域の関連する展示会などにおいて展示、セミナーなどの実施を計画中です。(詳細は、トップページの「ニュース」、「お知らせメール」で随時発表していきます)
2009年は、ロボット大賞の認知度の向上、ロボットの普及促進を目的に、 「国際ロボット展」合同展示、シンポジウムの開催、そして、表彰制度の目的や特徴をイラストや取材でわかりやすく紹介したガイドブックを発行しました。
詳細は、2009年の活動ページを参照ください。
2008年は、応募のあった65件の中から、審査委員会(委員長:三浦宏文工学院大学学長)による厳正な審査により、今年活躍し、将来の市場創出への貢献度や期待度が高いロボット8件が優秀賞として選ばれました。
詳細はプレスリリースを参照ください。
